翠星石にチョコレート貰った\(^o^)/第41ドール

1水先案名無い人2013-05-18 02:26:11

朝起きたら台所に翠星石がいた。

翠星石「お、おはようです」

俺「おはよう、翠星石。・・・後ろに何持ってんだ?」

翠星石「え!?な、なんでもないです! あー!勝手に取るなです!!」

俺「おー綺麗にラッピングしてあるなあ。誰かの誕生日プレゼント?」

翠星石「これは・・・その・・・。・・・この国では、2月14日は誰かにチョコレートを渡す日だとテレビで見たです。

だから、特別に翠星石が作ったのをヤスヒロにあげるです・・・。」

俺「え!ほんとに!?嬉しいなあ。ありがとう、翠星石。まあ義理なんだろうけど」

翠星石「あ、当たり前です!ほんとはヤスヒロには翠星石手作りのチョコなんてもったいないですけど、

どうせ誰にも貰えないだろうから、哀れなお前に恵んでやるです。もっと感謝しろです。」

俺「ああ、義理でも本当に嬉しいよ翠星石。じゃ箱開けるね。

おお凄い。チョコレートケーキだ。しかもハート型。義理なのに気合入ってるな。」

翠星石「さっきから一言一言うるさいです!さっさと食べて感想を述べやがれです!」

俺「そう。じゃ、いただきまーす。・・・・・」

翠星石「・・・ど、どうですか?」

俺「ちょっと苦いかも。でも美味しいよ」

翠星石「そりゃあそうです!けどおこちゃまな舌のヤスヒロにはちょっと大人の味だったですかね。

まあでも、翠星石が愛情込めて作ったのですから美味しくて当然ですけどぉ。」

俺「え?愛情?入ってるの?」

翠星石「な!な、な、なに言ってやがるですか!そんなもん入ってねーです!

自惚れるなですぅ!と、とにかく!これからは心優しい翠星石のことをもっと敬いやがれです!」

だって。こんな幸せなバレンタインデーは初めてだよ。

俺は幸せ者だなあ!ハッピーバレンタイン!\(^o^)/

前スレ

翠星石にチョコレート貰った\(^o^)/ 第40ドール

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14水先案名無い人2013-05-24 23:17:16

大阪石の紙面デビューが果たせそうやな

17水先案名無い人2013-05-25 05:16:50



>>14

鹿のドール化、いやヤスヒロのドール可ってのもありかもしれんな

38水先案名無い人2013-06-08 12:07:16

ヤスヒロ…助けてですぅ…

138水先案名無い人

翠星石の出番少ないな

一番人気のドールだったのにヤルヒロのために出演断ってるんかもな

140水先案名無い人

ドヤ顔するドール達

144水先案名無い人

>>140

なんのアニメ?

上のはなんかイマイチ…いやイマ2…イマ3だけど

下のはえらく可愛いな!!!!!

俺、このキャラのファンになりそうかしらと思うぜ

このキャラの詳細きぼんぬ

251水先案名無い人2013-11-03 23:35:00

ジュンが結婚してしまったな

343水先案名無い人2014-03-20 18:07:00

パパ、僕しばらく広島に出張する事になったんだ

花嫁修業を兼ねて

アルテミスの実家なんだ

全ては君の為に

From京都

369水先案名無い人2014-04-15 19:44:52

今年は広島が優勝しちゃるけえのうだわ

388水先案名無い人2014-05-04 22:51:43

カナリアまじプリティ

389水先案名無い人2014-05-05 03:39:36

水銀燈のイメージカラーは黒なのかしらー

白髪をアピールするなんてお間抜けさんなのかしらー

390水先案名無い人2014-05-05 08:58:58

>>388おまえおばかさぁんだろ

>>389金糸雀乙だわぁ

銀様が最高

異論は認めない




439水先案名無い人2014-07-15 02:31:57

翠星石のはあるのに、ヤスヒロのフィギュアがないのはおかしい

440水先案名無い人2014-07-15 16:54:03

>>439

凄くかっこいいヤスヒロは現在のフィギュア技術ではおそらく再現不可能

441水先案名無い人2014-07-15 17:33:03

>>440

文字で「←ここらへんにかっこいい俺」とか作ればいいだけだから簡単だ

711水先案名無い人2016-11-29 01:34:38

「痛いです、はなすです」

翠星石の髪の毛が掴まれている。

「人形のくせにこんなに長い・・・人間なめてんの?」

グイ!

「やっ、やめるです。ハゲ人間のくせに生意気です!」

「立場がわかってないようだな!!」

髪の毛が真上に引っ張られる。足は宙に浮いている

「確か昔の漫画にこんなのがあったな」

グルグルグルグル

「いてぇです!髪掴んだまま、まわすなです!」

「なんか言ったか!」

「ふぅうう、何も言ってないです。痛いです!」

「うるせぇぞ」

手を離す。

ヒューーーーーーーーーン!  バン!

本棚にぶつかる

「ヒギャ!急に手を離すなです!痛いじゃないですか!」

「こうやって腕をたてに連続で回してから投げる魔球がむかしあってなぁ・・・。作者は書いてからボーグだって気づいたけど・・・開き直ってたな」

「知らないです!それよりなんてことするんですか!」

「人形の髪の毛をもって投げただけだけど!」

再び髪の毛が掴まれる。

712水先案名無い人2016-11-29 01:35:35

>>711

「やめるです! ハゲ人間の髪がないのが翠星石のせいじゃないです!」

「いいこと思いついた」

ビリッ!

「ひぎゃぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁ!」

「お前の髪の毛をこうやってむしりとればいいんだ!」

ビリャァァッァァァッァァァァッ!

「ヒイイイイイイィッィィッィィッィ!!!!痛いです!痛いです!痛いです!翠星石の髪を抜かないでです!」

そんな言葉にはおかまいなしにどんどんむしりとられていく!

「もうすっかりおそろいだな、はっはっはっ!俺のハゲよりひでぇけどな!」

「うう、ひどいです」

床に落ちた髪を手に取り涙を流す翠星石

「なに感傷にひたってんだ、性悪人形!掃除しとけよ!」

ゲシッ!

蹴られる。

「ヒグゥ!」

コツコツ、パタン

人間は出て行ったようだ

「どうして翠星石だけこんなめにあうですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ひとり泣き崩れた




718水先案名無い人2016-12-06 00:48:04

いつものように世間は平凡に時が流れている。だが、ある家では空気が悪かった。

『おい、翠星石!僕はお前みたいな性悪な奴が一番ムカつくんだよ!!大人ぶってるつもりか知らんが中身は所詮ガキのくせに!!』

ある日僕は突然、相変わらず小生意気な翠星石に殺意がわいた。

「はぁ!?いきなり何を言い出すですかチビ人間!!私こそお前みたいな凡人なんぞムカつくのですぅ!」やはり大体予想していた小生意気な返事が返ってきた

『お前という非常識な生き物はこの家に置いてもらっといて感謝と言うのがないのか!?』「それは仕方ない事ですぅ!お前は私のミーディアムなんですから!!私だってお前なんぞの家にいたくないですぅ!今すぐ契約を解きたいぐらいですぅ!!」

僕は“だったら契約を解けばいいだろ!”とは言わず、ただただ言い争いを続けていた。僕はそろそろ疲れてきたので、言い争いだけで終わらせるつもりだった。この時は…本当に、“この時まで”は…だが、翠星石のこの一言を聞いて僕の理性はブチ切れた。

「テメェなんかをミーディアムにして、死ぬほど後悔してるですぅ!!テメェみたいな社会のゴミは、さっさと地獄の底に失せやがれですぅ!!」




738水先案名無い人2016-12-24 06:28:23

ある晩夢の中で翠星石を見たので。こっそり後をつけてみた。

「あいつどこに行くつもりだ?確かこっちには…」

そう、こっちに行くと、あいつが「チビ樹」と呼んでる僕の樹があるはずだ。

いた。

翠星石が僕の樹の前で何かやっている。

なんとドレスをまくり、自分の股間をチビ樹に押し付けながら腰をくねらせていた

早いリズムで小刻みにハッハッと甘い息を出し、何かに取り付かれたようなうつろな表情で

ひたすらこすり続けていた

「ああ〜チビ人間チビ人間、イクですイクです!もうイッちゃいますですぅ〜っ!!」

ぷっしゃああああっ!!!

翠星石はそう叫びながら体をガクガク震わせて、

僕の樹に潮を噴いた。

僕の樹の周りに、むあ〜っと湯気がたつのが見えた。

翠星石は顔をほてらせたままグッタリとしていた。

そんな翠星石を見ていたらムカッ腹が立ってきた。

あの性悪人形め、どうりで最近、朝になるとビンビンに勃ちすぎると思った。

毎朝真紅たちにバレないよう処理するの大変なんだぞ?

もしバレたら姉ちゃんがまた

「思春期の男の子は云々」

とかほざくに決まってる!




744水先案名無い人2016-12-28 00:46:25

夜中になってたまたま目が覚めると、翠星石の鞄からなにやら怪しげな物音が聞こえてくるので、こっそり耳を近づけてみた。

「ああ・・・ジュン!そんなことダメですぅ・・・あああ、イク!」

うわ、こいつ俺でオナニーかよ!しかも人形が!

だがジュンの深層心理ではそんなことより自分が人形ごときのオナネタにされたという怒りに満ちていた。

「はあ、はあ・・・さて今日もジュンにキスして寝るです」

その言葉を聞いてこのままでは俺がやばいというアルゴリズムがジュンの頭の中で構成された。

だが時すでに遅し。

鞄を開いた翠星石と鉢合わせになってしまった。

「あ・・・ジュン、今の聞いていたですか?」

「ああ、一部始終。まさかお前がそんな風に考えていたとは・・・」

しばしの沈黙が訪れる。

俺をズリネタだと?

調子こいてんじゃねえぞ糞が!

俺は装備していたハンマーで翠星石の綺麗な顔を叩き割る

ッグシャ!

「きゃああああ!顔が!顔が!」

いいねえ!その苦しみ方!アッハッハッハ!

そんなに俺のことが好きならそのオマンコ出しやがれ!

割れ目にスコップねじ込んでやるぜ!

翠星石の秘処の部分を覆う衣服を剥ぎ取り、綺麗な割れ目にスコップをグサ!

「ぎいいやあああ!痛いですぅ!そんなところ刺すなですぅ!」




745水先案名無い人2016-12-29 02:22:36

>>744

ここ掘って金でも出てくるか?出てこなけりゃぶっ壊すからな!

ッオ!逆に汚え汁が出てきたぜ!ふざけんな!

さらに刺しまくる!ッグサ!ッグサ!

オラ!お決まりのカマでシュビーン!四股切断!

そして俺は四股を切断されて転がる翠星石を見やった。

オナニーを終えて安らかな眠りを迎えようとしていた彼女は、今はこの先の自分の身の安全を案じで怯えている。

俺はおもむろに近ずいていって、彼女の耳元でささやいた。

「いいか、よく聞け…」

ジュンはデュード様であることを告げると、翠星石は凍りついた。

「う・・・そんな・・・私が愛したジュンがお前だったなんて・・・」

傑作ですぅ!ってか?(笑)

だが頭にくるぜ!俺はジュンでもお前でもない!デュ・ー・ド・さ・まだ!

鋏で口を切開して喋れなくしてやった。

トドメだぜ!カタナで一刀両断!これぞサムライ魂ィ!




749水先案名無い人2017-01-02 00:49:12

俺が目を覚ましたとき、そこは一面死体の山だった。

そして濁った空から血の雨が降ってくる。

なんなんだここは!俺様もついにキレちまったか!?

この非現実的世界で俺様ことデュード様はおかしくなりかけていた。ま、もとからおかしいかもしれねえけどよ。

だが死体の山の上を歩くのも悪くはないな。

しばらく歩いていると、翠星石が古ぼけた木の前に立っている。

「あいつ!また殺してやるぜ!が、その前に少し様子見だ」

翠星石はその木を睨んでいた。

「庭師としてあいつを更生させるです。そうすればもう少しマシな人間になる筈・・・」

そう言って翠星石はどこからともなく現れた如雨露に水を溢れさせ、木にたっぷり水を与えた。

すると腐りかけている木がさらに腐食し始めた

「うう・・・うげえええ!なんだこれは!気持ち悪ぃ!」

途端に俺は激しい嘔吐に襲われた。

糞人形め!まさかこれは俺の夢!あいつ、俺の夢の中に!

「うげえ、翠・・・星石!てめえ!ただじゃおかねえぞ!」

「そ、そんな!適度な養分を与えた木が腐ることなんてない筈です!」

驚く翠星石。

「まさか!見も心も腐りきっているため、養分がマイナスに働いて!これは救いようがないですぅ」

その通り、俺様はすべてが腐りきっている。だからこれ以上木の生長は見込めないし、綺麗な水はさらに腐食させる。

必要なのは・・・おまえらの血肉だぜ!




769水先案名無い人2017-01-18 02:12:16

ドサッ

粗大ごみ置き場に人間が何かを置いた。

「これも、もうだいぶ使い古したからなぁ」

そう言うと人間は家へと帰っていった。

キィィィィィィ ガチャン

ドアを開けた人間が家へと入った。ふとみると台所の方のあかりがついているようだ。

「おかしいな、消していったはずだけど・・・」

見ると翠星石が手に何か持ったまま台所の床で寝ていた。

「ひざまずきやがれですぅ・・・」

「なんちゅう寝言だ。しかも俺のウイスキーボンボンくいやがって、いじきたねぇんだよ人形の癖に。・・・そうだ!」

人間は何かひらめいたようだ。

チャリン チャリン

「・・・何の音ですか?」

目覚めた翠星石は手に痛みを感じつつめざめた。そこから両手を鎖でしばられつるされていることに気づくにはたいした時間はかからなかった。

「どういうことですか!」

「こういうことだよ!」

バゴッ

翠星石の腹部ににぶい衝撃がはしった。

「カハッ、ゴホッ」

「サンドバッグ使いすぎでもう使いもんにならんのよ。テメェがかわりやれや」

「す、翠星石はサンドバッグなんかじゃねーですよ!」

770水先案名無い人2017-01-18 02:27:35

>>769

ヒュン パチン

人間の平手が翠星石の頬にあたった。

「い、痛いです何するですか!」

「サンドバッグは言葉をしゃべらない」

パチン パチン パチン パチン パチン パチン パチン パチン

「や、やめやがれです!翠星石がなにしたっていうですか!」

「あぁ、またしゃべっちゃった」

バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ

先ほどとは比較できないくらいの衝撃が翠星石の腹部を襲った。人間が連続してミドルキックをはなっているからだ。

「グベハァ」

翠星石は口からげろをはきだした。

「あ、きったねぇな。じゃあ今度はこっちだな」




797水先案名無い人2017-02-09 01:10:32

(o;).  (o;)

lゝlヽ  ||   ||  γlノl クワッ

ゝ´;ノ, く/’,二二ヽ> ゝ;ソ

ゝ ~|  |ノノイハ } ノ

/\l  |#゜⊿゜| l/ヽ すこや蟹!のびや蟹!

/\l____|(l_介」_ノ/ヽ

ヽ‾≦ノ`ヽノヘ≧~7

ミく二二二〉ミ

813水先案名無い人2017-02-18 01:09:05

夜通しの残業から部屋に帰宅すると、灯りをともす前の暗闇の中で

ムシャラムシャラと怪しげな音。誰か居る。女?いまどき珍しい円形のスカートを

だだっぴろげて部屋の真ん中で堂々と買い置きのスナック菓子やpokkyを貪ってやがる

その物体はどこか見覚えがある。ミドリのベルベットのこやつ、

あの「ですぅ星人」だった。ヌシがカエッテキタデスぅなどと

あたふたする翠星石のうしろ髪をしっかりと?み、この泥棒猫めと

両手で左右のおさげ髪をひっぱりながら、灯りをともして奴の睨みつけるような

生意気な表情を、髭面を近づけつつまじまじと眺める。紛れも無くミドリである。

pokky喰ったくらいで泥棒呼ばわり心外ですぅなどとぬかしやがる。

そしてツェッペリンの音楽なんぞゴミのよう、次々と溺愛するバンドに対して

罵詈雑言をぬかしやがった。ビートルズとA乃T子を貶す言動が

このいけすかない悪魔人形に、心の底から、陰惨な殺意を抱かせるスイッチとなった。

2本の後ろ髪を右手に持ち替え、翠星石を遠心力にまかせてクルクルとふりまわし、

ホーロー台に叩きつけてやった。何するですか、イタイですぅ、

手前の為した図々しくも侮蔑にあふれた言動の罪深さなど微塵も自覚の無い

このミドリのドレスを被ったゴミは、キッと睨みつけながら

なんでこんなことするですぅとでも言いたげだ。そのまま髪を引っ張りつつ

頸を猫?みに押さえ込んで、頭からに熱湯をかけてやった。

漸く、ミドリの奴、本気で自分を虐待する気だ、と気づいたようだ。

そのまま、更に両の眼球のグラスアイに熱湯をたっぷりと注いでやり、

奴の反抗心を萎えさせてやった。硝子でできたオッドアイの眼球は無残にも

熱で罅だらけになる。虐待祭りはこれからだ。

814水先案名無い人2017-02-19 01:08:18

>>813

本気で殺意を悟り始めた翠星石は部屋中を暴れまわるように逃げ始めた。

嫌がる翠星石を床に突き伏せさせ、左の上腕のパーツをハンマーで砕いてやった。

フリルブラウスに包まれた華奢な右手首をひねりまわして関節を破壊し、

そのまま右腕を肩関節から引きちぎる。両腕を破壊されてジャソクにされた状況を

信じられない表情で目を見開いて呆然とする翠星石。二度と再生しないように

ちぎられ分離した両腕のパーツを、翠星石の眼前でハンマーで粉々に砕いて燃やす。

陶器製のビスクパーツは既に原型をとどめていない。が、その破片の中に埋もれた

不気味な「モノ」がふと目に留まる。ゴム状の靭帯で繋がれた、それは明らかに

人骨だった。こいつら、人間の骨のフレームで出来ていやがる。

人骨には怪しげなキリル文字でまじないの語句が刻まれていた。

呪いの人骨で組み立てられた不浄のヒトガタを滅せよと、脳裏に擬神の指令が下る。